形式ばらないアットホームな結婚式をご紹介

プレ花嫁、プレ花婿の皆さま、結婚式の準備お疲れ様です!
「結婚式は挙げたいけれど、昔ながらの堅苦しい雰囲気はちょっと苦手…」
「主役になって高砂(メインテーブル)にずっと座っているより、ゲストと一緒に自由に歩き回って楽しみたい!」
最近、そんな風に「形式ばらない結婚式」を希望するカップルがとっても増えています。
お決まりの演出や長いスピーチをなくして、みんなで美味しいお料理を食べながらワイワイと会話を楽しむ。
そんな自分たちらしい、肩の力を抜いたウェディングってすごく素敵ですよね!
この記事では、「形式ばらないアットホームな結婚式」を叶えるためのおすすめのスタイルや、成功させるための大切なポイントについて、分かりやすく解説していきます!
1. なぜ今「形式ばらない結婚式」が選ばれているの?
そもそも、どうして伝統的な披露宴ではなく、カジュアルなスタイルを選ぶ方が増えているのでしょうか?
プレ花嫁さま達のお話を聞いていると、大きく3つの理由が見えてきます。
・目立つ演出や長時間のスピーチが苦手だから
ケーキ入刀やファーストバイト、両親への手紙など、「絶対やらなきゃいけない」とされているお決まりの演出に抵抗があるおふたりが増えています。

・ゲストとの距離を近くしたいから
広い会場で遠くの高砂に座っていると、せっかく来てくれた友人たちとゆっくり話せません。「もっと近い距離で、一人ひとりと会話や写真撮影を楽しみたい」というおもてなしの心が理由になっています。

・見栄を張らず、自分たちらしい空間にしたいから
豪華なシャンデリアやゴンドラ入場といった派手さよりも、おふたりの等身大の姿で、リラックスして過ごせる空間を好むナチュラル志向の方が増えています。
2. 形式ばらない結婚式!おすすめのスタイル4選
「形式ばらない」と言っても、実はいろいろな方法があります。
おふたりの希望や招待したいゲストに合わせて、ぴったりのスタイルを見つけてみてくださいね。
1. 家族・親族のみの「アットホームな食事会」
一番シンプルで温かいのが、ご家族や親族だけを招いた少人数の食事会です。
司会者を立てず、大きな丸テーブルや長テーブルをみんなで囲んで、美味しいお料理をゆっくり味わいます。
派手な演出がなくても、両家の思い出話に花が咲き、自然と笑顔が溢れる穏やかな時間が過ごせます。
2. 美味しいお料理が主役!「レストランウェディング」
普段は貸切にできないようなおしゃれなレストランでのウェディングも大人気です
専門式場のような高い高砂がない会場も多く、ゲストと同じ目線で過ごせます。
何よりお料理のクオリティが高いため、「美味しいものを食べてリラックスしてね」という最高のゲストファーストな結婚式が叶います。
3. 友人たちと自由に楽しむ「1.5次会パーティー」
「親族の食事会とは別に、友人だけを集めて楽しくお祝いしたい!」という方に選ばれているのが1.5次会です。
ご祝儀制ではなく「会費制」にすることでゲストの負担も減り、よりカジュアルな雰囲気に。
ソファの高砂にしたり、立食を交えたビュッフェスタイルにしたりと、自由度が高くワイワイ盛り上がれるスタイルです。

4. 開放感たっぷり!「ガーデンウェディング」
緑あふれるガーデンや、自然に囲まれた屋外で行う結婚式は、それだけで形式ばらないリラックスした空気を作り出してくれます。
太陽の光の下でデザートビュッフェを楽しんだり、自由に歩き回って写真を撮ったり。
まるで海外の映画のような、おしゃれでカジュアルなパーティーに憧れる方にぴったりです。
3. 形式ばらない結婚式を成功させるための注意点
アットホームな結婚式はとても魅力的ですが、自由にできるからこそ気をつけておきたいポイントもあります。
・「カジュアル」と「手抜き」は違う!
形式ばらないことと、おもてなしの手を抜くことは全く別です。
演出を減らす分、お料理やドリンクのランクを上げたり、引き出物(ギフト)にこだわったりと、ゲストに喜んでもらう部分にはしっかり予算をかけましょう。
・親御様・ご親族には「事前に」説明を
親御様世代の中には、「結婚式=しっかりとした披露宴」というイメージを持っている方も多いです。
「スピーチや派手な演出はしないけれど、お料理と会話をゆっくり楽しんでもらうおもてなしにしたいんだ」と、事前にふたりの考えを丁寧に伝えておくと安心です。
・ゲストへの「ドレスコード」は分かりやすく
「平服でお越しください」「カジュアルな服装でOKです」と招待状に書かれると、逆に「どこまで崩していいの?」と迷ってしまうゲストもいます。
男性はノーネクタイでOK」「女性はワンピースなどでお気軽にお越しください」など、具体的に伝えてあげると親切です。
まとめ:ふたりらしく、心から笑える1日を!
結婚式に「絶対にこうしなければいけない」という決まりはありません。
おふたりがリラックスして笑顔でいられることが、ゲストにとっても一番嬉しいおもてなしになります。
「形式ばらない結婚式」は、見栄を張らず、大切な人たちに心から感謝を伝えられるとっても素敵な選択です。
ぜひ、おふたりらしく自由に、最高の1日を創り上げてくださいね!
-
関東エリア(東京・横浜・千葉)でお考えの方へ
[ 東京・横浜・千葉のホームページはこちら] -
東海エリア(名古屋・岐阜)でお考えの方へ
[ 名古屋・岐阜のホームページはこちら] -
中国エリア(広島・岡山)でお考えの方へ
[広島・岡山のホームページはこちら] -
九州・山口エリア(福岡・長崎・佐賀・熊本・大分・鹿児島・山口)でお考えの方へ
[九州・山口のホームページはこちら]
-
« 前の記事を見る
【国際結婚】バイリンガル司会者は本当に必要?費用相場と手配する際のコツ