友人のみで開く結婚パーティー!費用の相場と失敗しない会費の決め方

こんにちは!
会費制結婚式・1.5次会プロデュース「1.5次会Party」のプランナーあやかです^^
親族だけの挙式を済ませた後や、海外リゾート挙式の後のお披露目として、「友人だけを招いてカジュアルな結婚パーティー(1.5次会)を開きたい!」というご希望が近年とても増えています。
友人中心だからこそ堅苦しいルールは省いてワイワイ楽しみたい反面、一番頭を悩ませるのが「費用は総額でいくらかかるの?」「ゲストの会費はいくらに設定するのが正解?」というお金のモンダイですよね?
安くしすぎて自分たちの自己負担が跳ね上がるのも困るし、かといって高く設定しすぎて「料理と見合っていない」「友達からぼったくっている」と思われるのは絶対に避けたいところです。
今回は、数多くの友人中心パーティーをプロデュースしてきた現役プランナーが、費用の相場と「ゲストに納得してもらえる会費の決め方」を分かりやすく解説します!

友人のみの結婚パーティー、費用の総額相場はいくら?
まずは、パーティーを開催するのに「そもそもトータルでいくらかかるのか?」を把握しましょう!
選ぶ会場(レストランかゲストハウスか)や演出によって変動しますが、友人50〜60名規模で行う場合、費用の総額は「約80万円〜150万円」が相場となります。
この総額には、以下の必須アイテムが含まれています。
・会場費・飲食代(お料理・フリードリンク・ウェディングケーキ)
・衣装代(ウェディングドレス・タキシード)
・美容代(ヘアメイク・着付け)
・アイテム代(プロカメラマン撮影、装花、招待状、司会者、音響)
・お返し(プチギフトや引き菓子)
ご祝儀制の一般的な披露宴(総額300万円〜)と比べると、お色直しを省いたり、ペーパーアイテムをWeb招待状にしたりすることで、総額を大幅に抑えることが可能です。

ゲストに喜ばれる「会費の決め方」と3つの金額目安
費用総額が分かったら、次はいよいよ「会費」の設定です。
友人中心のパーティーでは、ご祝儀(3万円)の負担をなくす「会費制」にするのが圧倒的に人気であり、親切なマナーとされています。
会費は「ゲストへ提供するお料理のスタイル」を基準にして決めるのが、絶対に失敗しない鉄則です!
① 会費:15,000円(着席ビュッフェスタイル)
友人中心のパーティーで一番人気があり、最も選ばれている価格帯です。
ゲスト同士が自由に動き回って会話を楽しめる「ビュッフェスタイル」のお料理に、フリードリンク、帰りのプチギフトを用意します。
ゲストの金銭的負担も少なく、気軽に参加してもらいやすいのが最大のメリットです。
② 会費:18,000円〜20,000円(着席フルコーススタイル)
「友人だけでも、お料理はしっかりコースで提供しておもてなししたい」という場合におすすめの価格帯です。
着席でのフルコース料理にフリードリンク、プチギフトに加えて「1,000円〜1,500円程度の引き菓子」を添えると、会費に対する満足度がグッと上がります。
③ 会費:10,000円以下(軽食・二次会スタイル)
結婚式というよりは「二次会」に近いカジュアルなスタイルです。
軽食と飲み物のみの提供となるため、ウェディングドレスを着てしっかりと「1.5次会」としてお披露目したい場合には、おもてなしの面で少し物足りなさを感じさせてしまう可能性があります。

予算オーバーを防ぐ!会費制パーティー成功の秘訣
会費の目安をお伝えしましたが、ここでひとつ大きな壁にぶつかります。
それは、「一般的なレストランや結婚式場に直接申し込むと、会費の合計額(例:1万5千円×50名=75万円)だけでは、ドレスやカメラマン代などの費用がまかなえず、ふたりの自己負担が何十万円も発生してしまう」という事実です。
自分たちで安いアイテムを探して持ち込んだり、予算の計算に追われたりするのは、想像以上に精神的なストレスがかかります。
友人中心のパーティーを予算内で賢く、そしてオシャレに成功させるなら、私たち「1.5次会Party」のような会費制ウェディングの専門家に頼るのが一番の近道です。
私たちは、独自のルートで手配を行うため無駄な中間マージンがかかりません
おふたりが希望する「会費設定」の中で、美味しいお料理、素敵なドレス、プロの撮影まで全てを予算内に収めるご提案が得意です。
さらに「完全後払い(当日の会費精算)」が可能なので、事前のまとまった貯金がなくても安心して準備を進めていただけます!
おふたりは、ゲストとどんな距離感で楽しめるパーティーにしたいですか?
「自己負担0円でどこまでのことができるの?」と気になった方は、ぜひ一度「1.5次会Party」の無料相談でお二人の理想をお聞かせくださいね^^
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