ワールドウェディングは倒産・破産した?現在の状況と新郎新婦が取るべき対策

こんにちは!
会費制結婚式・1.5次会プロデュース「1.5次会Party」のプランナーあやかです。
現在、関西を中心に展開していた「ワールドウェディング」の休業・サイト閉鎖について、プレ花嫁様から不安の声が多数寄せられています。
「本当に倒産してしまったの?」
「支払ったお金はどうなるの?」
とパニックになっている方も多いはずです。
今回は、現在判明しているワールドウェディングの状況と、トラブルに巻き込まれた新郎新婦様が取るべき行動について、ウェディング業界のプロ目線で整理してお伝えします。
ワールドウェディングの現状(2026年9月現在)
SNSやネット上では「倒産」「破産」という言葉が飛び交っていますが、事実を冷静に把握することが大切です。
現在判明している状況は以下の通りです。
公式サイトの突然の閉鎖
2026年8月31日をもって、ワールドウェディング、衣装店の「Hiro WEDDING COSTUME」の公式サイトが同時に公開終了となりました。
各店舗の休業・閉店
Googleマップ上では各店舗が「臨時休業」となっており、なんばパークス店については施設側から8月31日付での「閉店」が正式に発表されています。
法的な「倒産・破産」は未確認
2026年9月上旬時点では、東京商工リサーチや帝国データバンク、官報などにおいて、破産や解散(倒産)などの法的な手続きに入ったという公式情報は確認されていません。
公式な破産宣告は出ていないものの、店舗に連絡がつかず、衣装のフィッティングや受け取りが進められない事態が発生しています。

影響を受けている新郎新婦様が取るべき行動
もしおふたりが契約中で連絡が取れない場合、焦らずに以下の公的機関や決済窓口へ相談してください。
消費生活センターへ相談
まずは局番なしの「188(消費者ホットライン)」へ連絡し、現状を報告して専門家の指示を仰ぎましょう!
クレジットカード会社への連絡
すでにカードで支払いをしている場合、サービスが提供されていないことをカード会社に早急に申し出ることで、取り戻せる可能性があります。
銀行振込・現金決済の場合
今後、事業者が正式に法的な整理に入った場合は債権者として届け出を行うことになりますが、全額が戻る保証はありません
まずは消費生活センターへの相談を優先してください。

「前払い」のリスクと安全なウェディング会社の選び方
今回の件で浮き彫りになったのは、結婚式費用の「事前全額払い(前払い)」に潜む大きなリスクです。
何百万円という大金を数週間前に振り込むシステムは、万が一会社が倒産・休業した場合、お金が戻ってこない危険性が伴います。
こうした不安を完全に解消し、おふたりの大切な日を安全に迎えるためには、事前の前払いが不要なサービスを選ぶことが何よりも確実な自衛策となります。
プロ目線で安心してお勧めできるのは、以下の2つのサービスです!
前払い不要!会費制なら「1.5次会Party」
私たち「1.5次会Party」がご提案する会費制ウェディングは、事前のまとまった前金が不要です。
当日にゲストからいただく会費の中でやりくりができるため、金銭的な持ち逃げリスクや前払いトラブルの心配が一切ありません
後払い結婚式のパイオニア「ゼロハピ produced by YASUNAGA」
ご祝儀制の結婚式をご希望なら、後払い結婚式のパイオニアである「ゼロハピproduced by YASUNAGA」が圧倒的にお勧めです。
「貯金0円からできる結婚式」として事前の支払いは一切不要
結婚式が無事に結んだ後に、いただいたご祝儀の中から精算できる、新郎新婦様に最も寄り添った安心のシステムを採用しています。
一生に一度の結婚式は、表面的な安さや華やかさだけでなく、「最後まで確実にお金と結婚式を守り抜いてくれるシステム」が整っている場所を選ぶことが一番大切です。

-
関東エリア(東京・横浜・千葉)でお考えの方へ
[ 東京・横浜・千葉のホームページはこちら] -
東海エリア(名古屋・岐阜)でお考えの方へ
[ 名古屋・岐阜のホームページはこちら] -
中国エリア(広島・岡山)でお考えの方へ
[広島・岡山のホームページはこちら] -
九州・山口エリア(福岡・長崎・佐賀・熊本・大分・鹿児島・山口)でお考えの方へ
[九州・山口のホームページはこちら]
-
« 前の記事を見る
宴内人前式×1.5次会の招待状文例5選!
-
次の記事を見る »
【大阪】ホテルで1.5次会!会費制婚におすすめの厳選ホテル6選