【プロが解説】会費制結婚式をレストランで行う5つの注意点!費用や設備の落とし穴

こんにちは!

会費制結婚式・1.5次会プロデュースの「1.5次会Party」です^^

 

「アットホームな雰囲気で、美味しいお料理をゲストに楽しんでもらいたい!」
「ゲストの金銭的負担を減らせる『会費制結婚式』を、おしゃれなレストランで開きたい」

 

近年、このようなご希望を持つ新郎新婦様から、レストランでの会費制ウェディング(1.5次会)が圧倒的な人気を集めています。

 

専門式場やホテルに比べて費用がリーズナブルで、自由度が高いのがレストランウェディングの最大の魅力です!

 

しかし、レストランは本来「お食事を楽しむ場所」であり、「結婚式専用の施設」ではありません。

 

そのため、事前にしっかり確認しておかないと、当日思わぬトラブルやゲストへの負担に繋がってしまうことがあります。

 

今回は、ウェディングのプロ目線から、レストランで会費制結婚式を行う際に絶対に気をつけるべき「5つの注意点」と、失敗しないための対策を分かりやすく解説します!

 

 

1. レストランでの会費制結婚式・絶対に知るべき5つの注意点

レストランでの会費制ウェディングを大成功させるためには、見学時や契約前に以下の5つのポイントを必ずチェックしましょう!

 

 

 

① ゲストに負担をかける「設備不足」に注意

レストランには、結婚式場のような充実したバックヤード(裏方の設備)が備わっていないことがほとんどです。

 

【控室・待合スペース】

早く到着したゲストが座って待つ場所がなく、外で立ったまま待たせてしまうことがあります。

 

【更衣室】

遠方からのゲストや着物で出席するご親族が、着替えやヘアメイクを直すスペースがない場合があります。

 

【クローク】

冬場のコートや大きな荷物を預かる場所がないと、ゲストの足元が荷物で溢れてしまいます。

 

 

② お金の落とし穴「最低保証料金」に注意

レストランを貸し切る際、最もトラブルになりやすいのが費用のルールです。

 

多くのお店では「人数×コース料金」ではなく、「貸切にするなら、最低でもこの金額以上は支払ってくださいね」という『最低保証料金(ミニマムチャージ)』が設定されています。

 

万が一、直前のキャンセルなどで参加人数が減ってしまった場合でも、この金額は支払わなければならず、足りない分は新郎新婦の自己負担となってしまいます。

 

 

③ ゲストから見えない「レイアウトの死角」に注意

レストランは限られたスペースに多くの席を配置するように設計されています。

 

そのため、「L字型のフロアで一部の席から高砂(メインテーブル)が見えない」「会場のど真ん中に太い柱があり、ケーキ入刀のシーンが隠れてしまう」といったレイアウト問題が発生しがちです。

 

 

④ 演出を制限される「音響・映像機材の限界」に注意

レストランウェディングでは、演出に関わる機材のスペックにも注意が必要です。

 

「マイクが有線1本しかない」「プロジェクターのスクリーンが小さすぎる」「BGMの細かい音量調整ができない」など、希望する余興やムービー上映ができない可能性があります。

 

 

⑤ 進行を仕切る「専門プランナーの不在」に注意

レストランのスタッフは「美味しい料理を提供し、サービスをする飲食のプロ」ですが、「結婚式の進行を仕切るプロ」ではありません。

 

お店に専属のウェディングプランナーがいない場合、タイムスケジュールの管理や音響照明の操作を、すべておふたりや友人幹事で行わなければならず、進行がグダグダになってしまう危険性があります。

 

 

 

2. 【対策】レストラン×会費制結婚式を成功させるコツ

これらの注意点をクリアし、大満足の会費制ウェディングを叶えるための具体的な対策をご紹介します!

 

招待状で事前のアナウンスを徹底する

設備不足を補うため、「事前にお着替えを済ませてお越しください」「大きなお荷物は駅のロッカーをご利用ください」と招待状に一言添える配慮が大切です。

 

会費制専門のプロデュース会社を利用する
自分たちで直接レストランと契約するのではなく、私たち「1.5次会Party」のような会費制専門のプロデュース会社を通すのが最も安心で確実な対策です。

 

 

3. 【比較表】個人契約とプロデュース会社(1.5次会Party)の違い

プロデュース会社を通すことで、レストランウェディングのデメリットをプロの力でカバーすることができます。

 

1. 個人でレストランと直接契約する場合

・会場の設備が十分か、ゲストから見えない死角がないかなどを自分自身で細かく確認する必要がある

・最低保証料金など、お店側とのシビアな費用交渉のハードルが高い

・当日の進行や仕切りを自分たちや友人にお願いするため、幹事への負担が大きくなりやすい

・必要な機材が揃っていないことも多く、お店にある設備だけでなんとか工夫しなければならない

2. プロデュース会社を利用する場合(1.5次会Partyなど)

・パーティー向けの設備やレイアウトの基準をしっかり満たした提携店のみを紹介してくれるので安心

・希望の予算に合わせた店舗の提案から、お店との条件交渉までプロがすべて代行してくれる

・専任のプランナーとプロの司会者が入るため、当日の進行を完全サポートしてもらえてゲストと一緒に楽しめる

・必要な音響機材やアイテムの手配・持ち込みが可能になり、思い通りの演出が叶う

まとめ:レストランでの会費制ウェディングはプロにお任せ!

レストランでの会費制結婚式は、注意すべきポイントさえしっかり押さえておけば、自由でおふたりらしさを最大限に発揮できる素晴らしいウェディングスタイルです!

「条件の交渉が不…」
「設備がしっかりしていて、死角のないレストランを自力で探すのは大変」
「当日の進行や音響はプロに任せたい!」

そんな時は、ぜひ会費制プロデュースのプロである私たち「1.5次会Party」にお任せください!

厳しい条件をクリアした優良レストランのご紹介から、専属プランナーによる当日の完全サポートまで、おふたりの負担をゼロにして最高のレストランパーティーを実現します!

この記事を書いた人

icon

「あやか」ウェディング業界15年、全国800組以上の会費制ウェデイング・1.5次会をプロデュース。
1.5次会というスタイルを全国へ広めた「1.5次会Party」創業メンバー。
ウェデイングプランナーだけでなく、キャプテンやサービス責任者として現場の最前線でも活躍。この経験から生まれる1.5次会・会費制ウェディングの情報量と会場の知識は日本1かも?

1.5次会でお悩みがあれば1.5次会Partyにご相談ください!

© 2024 1.5次会Party.