【帰国後パーティー】「会費制」vs「ご祝儀制」どっちが正解?お二人に合うスタイル診断

ハワイや沖縄などでのリゾート挙式を終え、いよいよ国内でのお披露目パーティー。
そこで最初にぶつかる壁が、「会費制にするか、ご祝儀制にするか」という問題です。
結論から申し上げますと、近年の帰国後パーティー(1.5次会)では、7割〜8割のカップルが「会費制」を選んでいます。
しかし、お二人が招待するゲストの顔ぶれや、パーティーの雰囲気によっては「ご祝儀制」の方が適している場合も…!
今回は、それぞれの特徴と選び方のポイントを徹底解説します!
1. イマドキの主流!「会費制」のメリット
会費制とは、ゲストに一律の参加費(10,000円〜15,000円程度)を支払っていただくスタイルです。
【こんなカップルにおすすめ】
・友人メインのパーティーにしたい
・ゲストの金銭的負担を減らしたい
・カジュアルでアットホームな雰囲気が好き

メリット
何と言っても「ゲストの負担が軽い」ことです。
ご祝儀(約3万円)の半額以下で参加できるため、若い友人や、遠方からのゲストも招待しやすくなります。 また、引き出物(記念品)を用意する必要がなく、引き菓子などのプチギフトだけで済むため、準備もシンプルになります。
注意点
ご祝儀制に比べると入ってくる金額が少ないため、豪華すぎる演出や装飾を盛り込むと、新郎新婦の自己負担額(持ち出し)が増える可能性があります。
2. 格式を重んじるなら「ご祝儀制」
一般的な結婚披露宴と同じく、ゲストにご祝儀(約3万円)を持参していただくスタイルです。
【こんなカップルにおすすめ】
・会社の上司や親族を多く招待する
・フルコース料理でしっかりおもてなししたい
・「引き出物」を用意して、きちんとした形式で行いたい

メリット
「結婚式といえばご祝儀」という考えの年配の方や親族にとっては、馴染みがあり安心感があります。
また、予算が潤沢になるため、高級ホテルでの開催や豪華なコース料理など、「質の高いおもてなし」が可能になります。場合によっては黒字になることも。
注意点
リゾート挙式にも参加してくれたゲストがいる場合、「旅費も払ったのに、またご祝儀3万円?」と負担に感じさせてしまうリスクがあります。その場合はご祝儀を辞退するなどの配慮が必要です。
失敗しないための「選び方」ガイド
迷ったら、以下の基準で選んでみてください。
【料理スタイルで決める】
・ビュッフェ(立食・半立食)なら
絶対に「会費制」! (ビュッフェでご祝儀3万円を頂くのは、ゲスト満足度が下がるためNGです)
・着席フルコースなら
「会費制」でも「ご祝儀制」でもOK。 (会費を少し高め(5万〜2万円)に設定するか、完全にご祝儀制にするか選べます)

【ゲストの顔ぶれで決める】
・友人中心なら
「会費制」が圧倒的人気。
・親族・上司が多いなら
「ご祝儀制」が無難。 (ただし、近年は上司を含めても「会費制」で行うケースが増えています。
その場合は、事前に「会費制ですのでご祝儀のお心遣いはなさいませんよう…」と案内すれば失礼になりません)
おすすめは「会費制」でおしゃれに!
帰国後パーティーは、披露宴ほど堅苦しくなく、二次会ほど砕けすぎない「1.5次会」のスタンスが最も支持されています。
そのため、「会費制(15,000円前後)」×「着席ビュッフェ または コース」という組み合わせが、ゲストにとってもお二人にとっても最もバランスの良い「最適解」と言えるでしょう。
「ゲストに負担をかけず、でも満足度は高く」 そんなパーティーを目指すなら、ぜひ会費制スタイルを検討してみてください!
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