1.5次会は親族のみ(家族のみ)でも可?メリットと失敗しないコツ

こんにちは!
会費制結婚式・1.5次会プロデュース「1.5次会Party」のプランナーあやかです^^
「1.5次会って友人を呼んでワイワイするイメージだけど、親族や家族だけでやってもいいの?」プレ花嫁様から、こんなご相談を最近とても多くいただきます。
結論からお伝えすると、親族のみの1.5次会は「大いにあり」です!
「堅苦しい披露宴は恥ずかしいけれど、両親や親族へのお披露目はきちんとしたい」というおふたりにとって、自由度の高い1.5次会はぴったりの選択肢
今回は、親族のみで行うメリットや注意点についてプロ目線で解説します。
親族のみで1.5次会を行うメリット
形式にとらわれない1.5次会だからこそ、身内だけの温かい空間を作ることができます。
アットホームで会話が弾む
高砂(メインテーブル)をなくしてゲストと同じテーブルに座るなど、物理的な距離を縮めてゆっくり歓談ができます。
費用を「おもてなし」に集中できる
挙式料や派手な演出代をカットできる分、お料理のランクを上げたり、上質な引き出物を用意したりと、親族が喜ぶポイントに予算を使えます。
準備の負担が最小限
席次表の調整や余興の準備が不要なため、最短1ヶ月程度でスムーズに準備が完了します。

要注意!親族のみで行う3つのデメリット
一方で、親族のみだからこそ気をつけるべき落とし穴(デメリット)も存在します。
①「会費制」や「カジュアルさ」に親族が戸惑う
ご年配の方ほど「結婚式=ご祝儀制で格式高いもの」という認識が根強いです。
そのため、「ご祝儀は本当に不要?」「平服って何を着ればいいの?」と悩ませてしまったり、挙式がないことに物足りなさを感じさせてしまうことがあります。
② 会場設備のバリアフリー問題
1.5次会で人気のカジュアルなレストラン等を選ぶと、「エレベーターがない」「車椅子対応トイレがない」「親族用の待合室がない」など、ご高齢のゲストにとって負担になるケースがあります。
③ メリハリがなく「ただの食事会」になりがち
友人の余興などがない分、進行を工夫しないと話題が尽きてしまい、ただの親戚の集まりのような間延びした空間になるリスクがあります。

成功させるための3つの進行・演出のコツ
間延びを防ぎ、しっかりと「ウェディング感」を出すための秘訣をご紹介します!
プロの司会者を入れる
始まりの挨拶や進行をプロに任せるだけで、場にメリハリと特別感が生まれます。
親族紹介を工夫する
堅苦しい控え室ではなく、お食事の歓談中にマイクを回してリレー形式で自己紹介をしてもらうと、両家の距離がグッと縮まります。
料理は「着席スタイル」を選ぶ
ご年配の親族への配慮として、立食やビュッフェではなく、落ち着いて食べられる着席コース(または大皿シェア)を選びましょう。

少人数の1.5次会も「1.5次会Party」にお任せ!
「親族だけのお披露目会、どんな会場を選べばいいか分からない…」
そんなおふたりは、ぜひ私たち「1.5次会Party」にご相談ください!
少人数でも貸切ができる素敵なレストランのご提案から、ただの食事会にならないプロの司会進行まで、予算に合わせてしっかりとサポートいたします^^
-
関東エリア(東京・横浜・千葉)でお考えの方へ
[ 東京・横浜・千葉のホームページはこちら] -
東海エリア(名古屋・岐阜)でお考えの方へ
[ 名古屋・岐阜のホームページはこちら] -
中国エリア(広島・岡山)でお考えの方へ
[広島・岡山のホームページはこちら] -
九州・山口エリア(福岡・長崎・佐賀・熊本・大分・鹿児島・山口)でお考えの方へ
[九州・山口のホームページはこちら]
-
« 前の記事を見る
1.5次会が大人気の理由とは?会費制ウェディングが選ばれる6つの秘密
-
次の記事を見る »
宴内人前式×1.5次会の招待状文例5選!