【プランナーが本音で解説】Z世代には高すぎる?結婚式のご祝儀「3万円」問題と新しい選択肢

こんにちは!
会費制結婚式・1.5次会プロデュース「1.5次会Party」のプランナー彩香(あやか)です^^
「友人の結婚式に招待されたけれど、ご祝儀の3万円って正直高すぎる…」
「自分の結婚式を挙げたいけれど、みんなに3万円も払わせるのは申し訳ない」
SNSなどでも度々話題になる、結婚式のご祝儀「3万円」高すぎる問題
特に、今の20代前半〜半ばの「Z世代」の皆様にとっては、この金額は決して安くない、非常に大きな負担だと感じられやすいのが現実です。
今回は、なぜZ世代にとってご祝儀が負担になりやすいのかという背景と、そのリアルな内訳、そして「ゲストに高いご祝儀を払わせたくない!」と考える心優しい新郎新婦様へ、今大人気の新しいウェディングスタイルをご提案します。
1. なぜ「Z世代」にとってご祝儀3万円は高すぎるのか?
結婚式にお呼ばれしたZ世代のゲストのリアルな本音を代弁すると、「ご祝儀の3万円以外にも、とにかくお金がかかる!」というのが現実です。
・パーティードレスやスーツの購入・レンタル代
・美容室でのヘアセット・メイク代
・会場までの交通費や宿泊費
・ご祝儀袋や新札の準備
これらをすべて合計すると、結婚式に1回参列するだけで「5万円〜6万円」の出費になることも珍しくありません。
20代前半の若手社会人にとって、手取りのお給料からこれだけの額が飛んでいくのはかなりの痛手です。
さらに、Z世代は「形式的なマナーやしきたり」よりも「タイパ(タイムパフォーマンス)や合理性、等身大のコミュニケーション」を大切にする価値観を持っています。
「なぜ自分が選んだわけではない引き出物や料理に3万円も払うの?」と、昔ながらのシステムそのものに疑問を感じる方が増えているのも大きな理由です。

2. なぜご祝儀の相場は「3万円」なの?リアルな内訳
そもそも、なぜ友人ゲストのご祝儀の相場は「3万円」と言われているのでしょうか?
実は、結婚式場側が設定している「おもてなしの原価」が大きく関係しています。
このように、いただいた3万円のうちの大部分(約2万〜2万8千円)は、ゲスト自身が飲み食いするお料理代や、持ち帰る引き出物代としてそのままお返ししています。
残りの数千円が「新郎新婦へのお祝い金(会場費やお花代の一部)」となる計算です。
新郎新婦様が儲けているわけではなく、「豪華な披露宴」というスタイルを維持するためには、どうしても一人3万円をいただかないと成り立たないという業界の構造があるのです!
3. 「友人に3万円払わせるのが申し訳ない」と悩むおふたりへ
最近のプレ花嫁様から非常に多くご相談いただくのが、「結婚式はしたいけれど、友人に3万円の負担をかけるのが心苦しい」というお悩みです。
ご自身たちもZ世代だからこそ、ゲストのお財布事情やシビアな価値観が痛いほどよく分かるんですよね!
ゲストの金銭的な負担を心配するあまり、結婚式自体を諦めそうになってしまう優しいおふたりもいらっしゃいます。
でも、大切なお披露目の場を「お金の気兼ね」だけで諦めてしまうのは、本当にもったいないです!
「豪華な引き出物はいらないから、もっと気軽にお祝いしたい」
「料理はカジュアルでいいから、その分会費を安くしてほしい」
実はおふたりだけでなく、参加するゲスト側もそう望んでいるケースが非常に増えています。

4. Z世代の価値観にピッタリ!「会費制の1.5次会」が最強の解決策
「ご祝儀3万円は高すぎる」という現代のリアルな声に応える、今一番おすすめのスタイル!
それが「会費制の1.5次会(ウェディングパーティー)」です!
1.5次会とは、格式張った「披露宴」と、カジュアルすぎる「2次会」のちょうど中間にあたる、良いとこ取りのパーティースタイル
なぜご祝儀問題の解決になるのか、3つの理由をご紹介します!
ゲスト一人あたりにかかる費用の内訳(目安)
①お料理・お飲み物代(コース料理+フリードリンク): 約15,000円〜20,000円
②引き出物関連(引き出物・引き菓子・縁起物・紙袋代):約5,000円〜8,000円
合計(ゲスト一人あたりのおもてなし原価):約20,000円〜28,000円

① 会費設定が「1.5万円〜2万円」で超リーズナブル!
ご祝儀制ではなく「会費制」にするため、ゲストの負担を3万円から一気に「1万5千円〜2万円程度」に減らすことができます。
この金額なら、手取りに余裕がない若い世代のゲストでも気兼ねなく心からお祝いを楽しむことができます。
② ご祝儀袋や新札の準備が不要で合理的!
会費制の場合、お財布から直接会費を受付でお支払いいただくのがマナーです。
「ご祝儀袋を買わなきゃ」「銀行に行って新札に両替しなきゃ」という、Z世代が面倒に感じやすい見えない手間と出費をカットしてあげられます。
③ 持ち帰り用の重たい「引き出物」をなくせる
会費を安く設定する分、数千円もする豪華な引き出物は用意せず、お見送り時の「プチギフト」のみにするのが1.5次会の王道スタイルです!
ゲストも重たい紙袋を持たずに身軽に帰れるため、合理的でとても喜ばれます!
まとめ:ゲスト想いのおふたりは「1.5次会」を選ぼう!
結婚式のご祝儀「3万円」は、今の時代、誰にとっても決して安い金額ではありません。
特にZ世代にとっては、価値観の面でも金銭面でもハードルが高くなっています。
だからこそ、ゲストへの負担を減らしつつ、おふたりも等身大で最高に楽しめる「会費制の1.5次会」を選ぶカップルが急増しています。
「友人中心で、会費1.5万円くらいのカジュアルなパーティーがしたい!」
「ゲストに負担をかけない、オシャレな1.5次会プランを提案してほしい」
そんなゲスト想いの優しいおふたりは、ぜひ「1.5次会Party」にご相談ください^^
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