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【プロが警告】結婚式の代わりに「ただのお食事会」は危険?リアルなデメリットと絶対に後悔しないための秘訣

こんにちは!会費制結婚式・1.5次会プロデュースの「1.5次会Party」です^^

 

「何百万円もかかる派手な披露宴はやりたくない」

「目立つのが苦手だから、親族や親しい友人と集まって、美味しいご飯を食べるだけの『お食事会』にしたい」

 

最近、大がかりな準備や高額な費用を避けて、結婚式の代わりに「お食事会(ウェディング会食)」を選ぶ新郎新婦様が増えています。

 

費用も安く済み、準備もラクなため非常に魅力的な選択肢ですよね!

 

しかし、ウェディングの現場を知るプロの目線でお伝えすると、ただ単に一般のレストランを予約して集まるだけの「お食事会」にしてしまうと、想像以上に気まずく、後悔してしまう落とし穴がたくさん潜んでいます。

 

今回は、結婚式の代わりにお食事会を選ぶ際の「リアルなデメリット」と、ただの飲み会にならないための「成功の秘訣」を徹底解説します!

 

 

1. 要注意!ただの「お食事会」に潜む5つのデメリット

費用や手間が省ける反面、結婚式専用の会場(貸切)ではない一般のレストランの席だけを予約して行う会食には、以下のような非常にシビアな現実があります。

 

 

① 貸切ではないため「プライベート感」が欠如する

一般のレストランの一部や個室を利用する場合、お店を丸ごと貸し切っているわけではありません。

 

すぐ隣の席には一般のお客様が座っており、お店のBGMや他のお客さんの話し声が混ざり合います。

 

結婚式という一生に一度の「特別感・プライベート感」は当然ながら圧倒的に欠けてしまいます。

 

 

② 他人に配慮した「マナー厳守」で気を遣う

貸切空間ではないため、お祝いの席であっても大声で笑ったり、大きな拍手をしたりして盛り上がることはできません。

 

「周りの一般のお客さんの迷惑にならないように…」と常に気を遣い、マナーを厳守しなければならないため、新郎新婦もゲストも心からリラックスして楽しむことが難しくなります。

 

 

③ マイクやプロジェクターは当然「使用不可」!

一般の飲食スペースでは、音響・映像設備が整っていません。

 

いざ当日になって「せっかくだから親族から一言挨拶をもらいたい」「二人のプロフィールムービーだけでも見てもらいたい」と思っても、マイクがないため声が端の席まで届かず、プロジェクターもないため映像を流すこともできません。

 

 

④ 定番演出ができず、メリハリがない

ウェディングケーキの入刀や、乾杯の華やかな発声、親御様への花束贈呈など、結婚式らしい「定番の演出」は、一般のレストランの席ではスペース的にも雰囲気的にも行うことが困難です。

 

全員が注目するシャッターチャンスがないため、「結婚式のお祝い」というよりも「ちょっと豪華な飲み会」という印象で終わってしまいます。

 

 

 

⑤ 仕切る「司会」がいないため、圧倒的に間延びする

これが最も致命的な落とし穴です。

 

ただご飯を食べるだけの2時間〜2時間半、プロの司会者がいない空間では、会話のきっかけや進行の合図を出す人が誰もいません。

 

最初の30分は「おめでとう!」と盛り上がっても、その後は会話が途切れ、「なんだかグダグダしてきた…」「いつ終わるんだろう…」と、ゲストを退屈させてしまう危険性が非常に高いのです。

 

 

 

2. 大成功させる秘訣!「お食事会」こそ貸切とプロの力を

「じゃあ、やっぱり何百万円も払って普通の披露宴をするしかないの?」と諦める必要はありません!

 

派手な演出はしたくないけれど、お祝いのけじめとして「上質なお食事会」を成功させたいなら、大正解のスタイルがあります。

 

それは、『マイクや音響設備がある会場をしっかり「完全貸切」にして、プロの司会者を入れたアットホームな1.5次会(お披露目パーティー)にする』ことです!

 

・完全貸切にする

 

・一般のお客さんを気にせず、プライベートな空間で心置きなく笑い、お祝いの言葉を交わせます。

 

・プロの司会者を入れる

 

・余興がなくても、プロの司会者がBGMやさりげないアナウンスで空間をコントロールするため、間延び感やグダグダ感が一切なくなります。

 

・設備を使って「最小限のメリハリ」を作る

 

・マイクを使ってしっかりと感謝の挨拶を伝えたり、プロジェクターで思い出の写真を流したりするだけで、結婚式としての「けじめ」と「感動」がしっかり生まれます。

 

 

3. まとめ:お食事会ウェディングも「1.5次会Party」にお任せ!

「結婚式の代わり」としてお食事会を選ぶこと自体は、とても素敵な選択です。

 

しかし、費用を削りすぎて「ただお店を予約しただけ」にしてしまうと、ゲストへの配慮に欠け、寂しい思い出になってしまうリスクがあります。

 

「派手な結婚式はやりたくないけれど、大切なゲストに気を遣わせず、心から楽しんでもらえるお食事会にしたい」

 

そんなおふたりは、ぜひ私たち「1.5次会Party」にご相談ください!

 

少人数でのアットホームな会食から、ご友人を交えたカジュアルなパーティーまで、「完全貸切で設備が整った、お食事会にぴったりのレストラン」を多数ご紹介可能です。

 

この記事を書いた人

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「あやか」ウェディング業界15年、全国800組以上の会費制ウェデイング・1.5次会をプロデュース。
1.5次会というスタイルを全国へ広めた「1.5次会Party」創業メンバー。
ウェデイングプランナーだけでなく、キャプテンやサービス責任者として現場の最前線でも活躍。この経験から生まれる1.5次会・会費制ウェディングの情報量と会場の知識は日本1かも?

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