【高砂席なし(ソファ席)の1.5次会って実際どう?】メリット・デメリットを徹底解説!

こんにちは!会費制結婚式プロデュースの「1.5次会Party」です^^

 

最近、InstagramやPinterestなどのウェディング情報でよく見かける「高砂席(メインテーブル)をなくして、ソファ席にするスタイル」

 

 

ゲストとの距離が近くておしゃれに見える反面、「実際のところ使い勝手はどうなの?」「親族や上司から見てカジュアルすぎない?」と不安に思うプレ花嫁様も多いのではないでしょうか?

 

結論から言うと、ソファ席はアットホームな1.5次会スタイルと相性抜群です!

 

しかし、知っておくべきリアルなデメリットや「お金と設備」の落とし穴もあります。

 

今回は、数多くのパーティーをプロデュースしてきた現場のプロ目線から、高砂席なし(ソファ席)のリアルなメリット・デメリットと、失敗しないための対策を徹底解説します!

 

 

1. そもそも「高砂席なし(ソファ席)」スタイルとは?

従来の結婚式といえば、新郎新婦が一段高いステージに座り、前に大きなテーブル(高砂)があるスタイルが一般的でした。

 

一方「ソファ席」スタイルは、メインテーブルを取り払い、おふたりが座るおしゃれなソファと、サイドテーブル、ラグ、お花などで空間を作るスタイルです。

 

物理的な壁(テーブル)がないため、ゲストとフラットな目線で過ごせるのが最大の特徴です。

 

 

2. ここが最高!ソファ席の嬉しいメリット

ソファ席を取り入れることで、パーティーの雰囲気は格段に良くなります。

 

特に1.5次会ならではの嬉しいポイントはこちらです!

 

・ゲストとの距離が近く、会話が弾む
目の前に大きなテーブルがないため、ゲストが気軽に「写真撮ろう!」「おめでとう!」と歩み寄ってきやすくなります。

 

新郎新婦側からも立ち上がりやすく、アットホームでワイワイとした雰囲気が作れます。

 

 

・こだわりのウェディングドレスが全身綺麗に写る
高砂テーブルがあると、せっかくのドレスも上半身しか写真に残りません。

 

ソファ席なら、お気に入りのドレスの裾やシューズまで全身を写真に残すことができます!

 

 

・空間がおしゃれでトレンド感抜群
ソファの周りにラグを敷いたり、お花やバルーンで装飾したりと、おふたりのテーマに合わせた自由なコーディネートが可能です。

 

まるで海外ウェディングのような、洗練された空間に仕上がります。

 

 

 

3. 要注意!ソファ席のリアルなデメリットと解決策

おしゃれで楽しいソファ席ですが、実は「やってみて気づいた」というリアルなデメリットや落とし穴もあります。

 

【デメリット①】ソファ席への変更は「有料」になることが多い
実は、一般的な高砂テーブルからソファ席に変更する場合、ソファの持ち込みやレンタル代、専用のセッティング代として「追加料金(オプション代)」が発生する会場が少なくありません。

 


【対策】
会場見学や見積もりの段階で「ソファ席にしたい場合、追加費用はいくらかかるか」を必ずプランナーに確認しましょう!

 

 

【デメリット②】会場のソファが「経年劣化」している場合がある
会場の備え付けソファを使う場合、長年多くの新郎新婦やゲストが座ってきたことで、へたりや汚れ、レザーの剥がれといった「経年劣化」が目立つことがあります。

 

せっかくのオシャレな空間も、ソファがボロボロだと台無しになってしまいます。

 

【対策】
事前に必ず見学へ行き、当日に使うソファの実物(状態)をしっかりチェックしましょう。

 

気になる場合は、おしゃれなマルチカバーをかけたり、クッションやお花で上手く隠すなどの工夫が必要です。

 

 

【デメリット③】食事がとにかく食べにくい
ソファ席の場合、手元にあるのは小さなサイドテーブルのみです。

 

さらに深く腰掛ける形になるため、前かがみになって食事をするのはドレス姿では至難の業です。

 

【対策】
新郎新婦のお料理は一口サイズ(ピンチョス)にカットしてもらうか、「パーティー中は歓談に集中し、お料理は後で控室でゆっくり食べる」というスタイルにするのが一番スマートです。

 

 

【デメリット④】装花(お花)のボリュームがないと寂しく見える
テーブルという物理的な「面」がない分、お花やアイテムの装飾が少ないと、想像以上に空間がスカスカで寂しい印象になってしまいます。

 

【対策】
ソファ席にする場合は、メイン装花の予算を少し多めに見積もるのが鉄則です!

 

お花だけでなく、チュール、ラグ、トランクケースなどのアイテムを組み合わせてボリュームを出しましょう。

 

 

4. メリット・デメリットの比較まとめ

 

ゲストとの距離

メリット(良いところ)

・高砂テーブルのような物理的な壁がないため、ゲストと気軽に話しやすい。

デメリット(注意点)

・足元まで常に全身が見られている状態になるため、気を抜けない緊張感がある。

写真映え

メリット(良いところ)

・こだわりのドレスが全身しっかり写真に写り、背景も含めておしゃれに仕上がる。

デメリット(注意点)

・座っているときの姿勢を崩してしまうと、そのまま写真に残ってしまうので注意が必要。

お食事

メリット(良いところ)

・ゲストに囲まれたアットホームな雰囲気の中で、楽しく飲食ができる。

デメリット(注意点)

・新郎新婦用のテーブルが小さくなるため、コース料理などは少し食べにくい。

設備・費用

メリット(良いところ)

・レイアウトや装飾の自由度が高く、自分たちの設定したテーマを表現しやすい。

デメリット(注意点)

・ソファへの変更が有料になる場合が多く、備え付けソファの経年劣化(へたりや汚れ)には事前の確認が必要。

・周囲を華やかに見せるため、装花代が上がりやすい傾向がある。

 

まとめ:ソファ席は「歓談メインの1.5次会」にぴったり!

高砂席をなくすソファスタイルは、「堅苦しい挨拶や余興を減らして、大好きなゲストとたくさん写真を撮って話したい!」という1.5次会にぴったりのスタイルです^^

 

デメリットである「追加料金」や「ソファの経年劣化」「食事のしにくさ」も、事前にプロとしっかり打ち合わせをして対策をしておけば全く問題ありません。

 

「私たちの予算でソファ席はできる?」「装花ってどれくらい予算を見ておけばいいの?」など、具体的な疑問がありましたら、ぜひ「1.5次会Party」の無料オンライン相談をご活用ください!

この記事を書いた人

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「あやか」ウェディング業界15年、全国800組以上の会費制ウェデイング・1.5次会をプロデュース。
1.5次会というスタイルを全国へ広めた「1.5次会Party」創業メンバー。
ウェデイングプランナーだけでなく、キャプテンやサービス責任者として現場の最前線でも活躍。この経験から生まれる1.5次会・会費制ウェディングの情報量と会場の知識は日本1かも?

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