【プロが本音で解説】海外挙式後の帰国後パーティー(1.5次会)で失敗しない6つの注意点

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ハワイやグアム、ヨーロッパなど、美しいロケーションで行う海外挙式

 

家族や親しい人たちだけでのリゾートウェディングは、一生の思い出になりますよね☆彡

 

そして、海外に呼べなかったご友人や職場の方々に向けて、日本に帰ってきてから行うのが「帰国後パーティー(1.5次会)」です!

 

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しかし、「海外挙式の準備だけで手一杯で、国内パーティーのことまで頭が回らない!」「帰国してから準備すれば間に合うよね?」と後回しにしてしまい、直前になって大慌てする新郎新婦さまが非常に多いのが現実です。

 

今回は、数多くの帰国後パーティーをプロデュースしてきた「1.5次会Party」の視点から、絶対に知っておくべき6つの注意点と、ゲストに心から喜ばれるお披露目パーティーのコツをお話しさせていただきます!

 

 

注意点1:準備は「帰国後」ではなく「出発前」から始める

帰国後パーティーで最も多い失敗が、準備のスケジュール調整です。

 

「海外挙式が終わって、落ち着いてから会場を探そう」と思っていると、希望の日程や人気の会場はすでに予約で埋まってしまっています。

 

帰国後パーティーの時期は、挙式から1ヶ月〜2ヶ月後が目安です。

 

そのため、遅くとも海外へ出発する2〜3ヶ月前には国内の会場を見学し、予約を済ませておく必要があります。

 

また、ゲストへの「日程決定のお知らせ(Save the Date)」も出発前に送っておくと親切です。

 

 

注意点2:海外挙式と国内パーティーの開催日には「バッファ(ゆとり)」を設ける

「海外挙式の熱が冷めないうちに、帰国してすぐパーティーをしたい!」というお気持ちはとてもよく分かります。

 

しかし、海外挙式と国内パーティーの日程を詰めすぎるのは非常に危険です。

 

飛行機の遅延や欠航、現地での体調不良、荷物のロストバゲージなど、海外渡航には予期せぬトラブルがつきものです。

 

また、海外挙式で撮影したプロの写真や映像のデータが手元に届くまでに、数週間から1ヶ月ほど時間がかかるケースも少なくありません。

 

万が一のトラブルに備え、そしておふたりの体調をしっかり整えるためにも、帰国日からパーティー当日までは最低でも「1ヶ月〜1ヶ月半」のバッファ(ゆとり)を設けて日程を組むことを強くおすすめします。

 

 

注意点3:海外挙式の写真や映像の「見せすぎ」に気をつける

帰国後パーティーの醍醐味は、海外挙式の様子をゲストにお披露目できることです。

 

美しい写真や映像を見てもらうのは素晴らしい演出になります。

 

しかし、ここで注意したいのが「長すぎる映像」です。

 

おふたりにとっては思い入れのある映像でも、20分も30分もある挙式ビデオをずっと見せられるのは、ゲストにとっては少し退屈に感じてしまうこともあります。

 

映像はダイジェスト版として3分〜5分程度にテンポよく編集し、歓談のBGM代わりにスライドショーを流すなど、ゲストが食事や会話を楽しみながら見られる工夫をしましょう!

 

 

また、海外挙式で着たウェディングドレスやタキシードを国内でも着てお披露目するのは、とても喜ばれる演出でおすすめです♩

 

 

注意点4:ゲストの顔ぶれに合わせた「会費」と「おもてなし」を設定する

帰国後パーティーは、ご祝儀制ではなく「会費制の1.5次会」にするのが現在の主流です。

 

ここで大切なのは、誰を招待するかによっておもてなしのランクを変えることです。

 

もし、ご親族や職場の上司も招待するのであれば、会費は20,000円〜25,000円程度に設定し、着席フルコースと引き出物を用意するフォーマルなスタイルが安心です。

 

ご友人が中心であれば、会費15,000円程度で、全員が座れる「着席ビュッフェ」スタイルにするのが満足度とコスパのバランスが良く、一番おすすめのスタイルです!

 

 

注意点5:招待状で「パーティーの趣旨」と「ルール」を明確にする

海外挙式後のパーティーに招待されるゲストは、「ご祝儀は必要なの?」「服装はドレス?それともカジュアルでいいの?」と必ず迷います。

 

招待状には、以下のポイントを明確に記載しましょう!

 

・海外で挙式を済ませたこと(または予定していること)の報告

・会費制であること、および「ご祝儀は辞退する」という旨

・当日のドレスコード(「男性はスーツ、女性はワンピースなどの華やかな服装で」など具体的に)

・会費はご祝儀袋に入れず、当日受付で現金でお渡しいただきたいこと

 

これらをしっかり明記するだけで、ゲストの不安や気疲れをなくすことができます。

 

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注意点6:新郎新婦の「自己負担(手出し)」をしっかり予算に組み込む

「会費制だから、ゲストからの会費だけでパーティーができる」と考えていると、予算オーバーで後悔することになります。

 

帰国後パーティーを結婚式らしいクオリティ(着席のお料理、プロの司会者、ドレスの持ち込みやヘアメイクなど)で実現するためには、会費だけではまかなえない「固定費」が必ず発生します。

 

数十万円程度の自己負担(手出し)はおふたりも負担する想定で予算を組み、おもてなしの質を下げないように心がけましょう!

 

 

まとめ:ふたつの結婚式を大成功させるためにプロを頼ろう

海外挙式と国内の帰国後パーティー

 

ふたつのイベントを同時に準備するのは、お仕事でお忙しいおふたりにとって本当に大変なことです。

 

「海外の準備でいっぱいいっぱいで、国内の準備まで手が回らない」

「自己負担を抑えつつ、ゲストが大満足する帰国後パーティーを開きたい」

そんな時は、どうか無理をせず、私たち「1.5次会Party」にご相談ください。

 

おふたりの負担を最小限に減らしながら、海外挙式の素晴らしい余韻をそのまま国内のゲストと共有できる、最高のパーティーをご提案させていただきます!

この記事を書いた人

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「あやか」ウェディング業界15年、全国800組以上の会費制ウェデイング・1.5次会をプロデュース。
1.5次会というスタイルを全国へ広めた「1.5次会Party」創業メンバー。
ウェデイングプランナーだけでなく、キャプテンやサービス責任者として現場の最前線でも活躍。この経験から生まれる1.5次会・会費制ウェディングの情報量と会場の知識は日本1かも?

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